木村 睦男
キムラ ムツオ
- 肩書
- 元・参院議員(自民党),元・参院議長,元・運輸相
- 生年月日
- 大正2年7月29日
- 出生地
- 岡山県新見市
- 学歴
- 東京帝国大学法学部〔昭和13年〕卒
- 経歴
- 鉄道省に入省。その後運輸省に移り、観光局長、自動車局長などを歴任し、昭和39年参院補選で当選し政界入り。当選5回。49年三木内閣では運輸相に。この間、ロッキード事件が発覚。後に田中角栄元首相の要請を受け、公判の証人に立ったことで議論を呼んだ。58年第15代参院議長に就任。平成元年引退。参院自民党のなかで旧田中派を最大派閥にした実力者として知られた。のち自主憲法制定国民会議会長、自主憲法期成議員同盟会長をつとめ、8年憲法改正私案を発表するなど改憲論者としても知られた。
- 受賞
- 勲一等旭日大綬章〔昭和62年〕
- 没年月日
- 平成13年12月7日
出典 日外アソシエーツ「新訂 政治家人名事典 明治~昭和」(2003年刊)新訂 政治家人名事典 明治~昭和について 情報
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木村 睦男
キムラ ムツオ
昭和期の政治家 元・参院議員(自民党);元・参院議長;元・運輸相。
- 生年
- 大正2(1913)年7月29日
- 没年
- 平成13(2001)年12月7日
- 出生地
- 岡山県新見市
- 学歴〔年〕
- 東京帝国大学法学部〔昭和13年〕卒
- 主な受賞名〔年〕
- 勲一等旭日大綬章〔昭和62年〕
- 経歴
- 鉄道省に入省。その後運輸省に移り、観光局長、自動車局長などを歴任し、昭和39年参院補選で当選し政界入り。当選5回。49年三木内閣では運輸相に。この間、ロッキード事件が発覚。後に田中角栄元首相の要請を受け、公判の証人に立ったことで議論を呼んだ。58年第15代参院議長に就任。平成元年引退。参院自民党のなかで旧田中派を最大派閥にした実力者として知られた。のち自主憲法制定国民会議会長、自主憲法期成議員同盟会長をつとめ、8年憲法改正私案を発表するなど改憲論者としても知られた。
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
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木村睦男 きむら-むつお
1913-2001 昭和時代後期の政治家。
大正2年7月29日生まれ。鉄道省にはいる。運輸省観光局長などをへて,昭和39年参議院議員(当選5回,自民党)。田中派に属す。三木内閣の運輸相在任中の51年,ロッキード事件がおきた。58年参議院議長。平成元年の引退は自主憲法制定国民会議会長。平成13年12月7日死去。88歳。岡山県出身。東京帝大卒。
出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例
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木村 睦男 (きむら むつお)
生年月日:1913年7月29日
昭和時代の政治家。参議院議長;運輸相
2001年没
出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
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