本因坊道的(読み)ほんいんぼう どうてき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「本因坊道的」の解説

本因坊道的 ほんいんぼう-どうてき

1669-1690 江戸時代前期の囲碁棋士。
寛文9年生まれ。伊勢(いせ)(三重県)松坂の人。4世本因坊道策の門にはいり,13歳のころすでに6段だったという。貞享(じょうきょう)元年16歳で本因坊家の跡目をみとめられたが,元禄(げんろく)3年5月7日22歳で死去本姓小川

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む