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本土空襲 ほんどくうしゅう

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大辞林 第三版の解説

ほんどくうしゅう【本土空襲】

太平洋戦争の末期に本格化した米軍機による日本本土に対する空爆。日本各地に B 29 などによる焼夷弾しよういだん爆撃などが行われ、甚大な被害を与えた。

出典|三省堂
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

本土空襲

1942年4月、米軍は都市部や工業地帯を中心に空からの爆撃を開始。全国で計50万人以上が犠牲になったとする民間の調査結果もある。大阪は約50回の空襲を受け、100機以上のB29爆撃機による大空襲は8回。東京大空襲から3日後の45年3月13日夜~14日未明には274機が1733トンの焼夷(しょうい)弾を投下し、約4千人が死亡、約50万人が被災した。

(2014-09-17 朝日新聞 朝刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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