本多忠刻(読み)ほんだ ただとき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「本多忠刻」の解説

本多忠刻 ほんだ-ただとき

1596-1626 江戸時代前期の大名
慶長元年生まれ。伊勢(いせ)(三重県)桑名藩主本多忠政の長男本多忠勝(ただかつ)の孫。元和(げんな)2年豊臣秀頼(ひでより)の未亡人千姫(せんひめ)と結婚。3年父が播磨(はりま)(兵庫県)姫路にうつされた際,10万石をあたえられ姫路城部屋住み。寛永3年5月7日死去。31歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む