コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

本多忠刻 ほんだ ただとき

1件 の用語解説(本多忠刻の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

本多忠刻 ほんだ-ただとき

1596-1626 江戸時代前期の大名。
慶長元年生まれ。伊勢(いせ)(三重県)桑名藩主本多忠政の長男。本多忠勝(ただかつ)の孫。元和(げんな)2年豊臣秀頼(ひでより)の未亡人千姫(せんひめ)と結婚。3年父が播磨(はりま)(兵庫県)姫路にうつされた際,10万石をあたえられ姫路城部屋住み。寛永3年5月7日死去。31歳。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

本多忠刻の関連キーワード弩爾哈斉今大路道三ニコラオ弩爾哈斉・奴児哈赤義演准后日記伊達秀宗義演准后日記義演准后日記義演准后日記上山藩

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone

本多忠刻の関連情報