本多忠刻(読み)ほんだ ただとき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus「本多忠刻」の解説

本多忠刻 ほんだ-ただとき

1596-1626 江戸時代前期の大名
慶長元年生まれ。伊勢(いせ)(三重県)桑名藩主本多忠政の長男本多忠勝(ただかつ)の。元和(げんな)2年豊臣秀頼(ひでより)の未亡人千姫(せんひめ)と結婚。3年父が播磨(はりま)(兵庫県)姫路にうつされた際,10万石をあたえられ姫路城部屋住み。寛永3年5月7日死去。31歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

完全試合

野球で,先発投手が相手チームを無安打,無四死球に抑え,さらに無失策で一人の走者も許さずに勝利した試合をいう。 1956年ニューヨーク・ヤンキーズのドン・ラーセン投手がワールドシリーズでブルックリン・ド...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android