本庄江(読み)ほんじようえ

日本歴史地名大系 「本庄江」の解説

本庄江
ほんじようえ

戦国時代まで嘉瀬(かせ)川の本流は多布施(たふせ)川であったが、その後本庄江・八田(はつた)江が主流となった。多布施川の水はその分流天祐寺(てんゆうじ)川によって本庄江に注ぎ、本庄江はこの排水と水運が主な機能で、感潮の江湖で高橋(たかはし)・相応津(そうおうつ)・丸目(まるめ)を経て有明海に注ぐ。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む