本庄道貫(読み)ほんじょう みちつら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「本庄道貫」の解説

本庄道貫 ほんじょう-みちつら

1797-1858 江戸時代後期の大名。
寛政9年11月5日生まれ。上野(こうずけ)(群馬県)矢田藩主松平信明(のぶあきら)の子。本庄道昌(みちまさ)の婿養子となり,文政2年美濃(みの)(岐阜県)高富藩主本庄家9代。大番頭(おおばんがしら),伏見奉行,奏者番などをつとめ,若年寄にすすむ。家臣に倹約を命じ,農民に植林をすすめた。安政5年8月12日死去。62歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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