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本有 ホンウ

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デジタル大辞泉の解説

ほん‐う【本有】

連声(れんじょう)で「ほんぬ」とも》仏語。
本来的な存在。初めから有ること。
四有(しう)の一。生まれてから死ぬまでの身。

ほん‐ぬ〔‐ウ〕【本有】

ほんう」の連声(れんじょう)

ほん‐ゆう〔‐イウ〕【本有】

[名](スル)生まれながらに備えていること。固有。生得。

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大辞林 第三版の解説

ほんう【本有】

〔連声して「ほんぬ」とも〕
〘仏〙
三有の一。現在の生。今の生。
四有の一。生まれてから、死ぬまでの間。生存している期間。

ほんぬ【本有】

〔「ほんう」の連声〕
〘仏〙 「 ほんう(本有) 」に同じ。

ほんゆう【本有】

( 名 ) スル
本来もっていること。また、その特質。生得。固有。

出典|三省堂
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