本白桃

デジタル大辞泉プラス 「本白桃」の解説

本白桃

岡山県で生産されるモモ。大きさは250~300g程度、果皮果肉白っぽい甘みが強く、ねっとりとした食感。明治初期に中国から導入された各種の水蜜桃から、1901年に岡山県の大久保五郎氏が発見した偶発実生。その後栽培が広まる各種の白桃元祖となる種。単に「白桃」ともいう。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む