本白桃

デジタル大辞泉プラス 「本白桃」の解説

本白桃

岡山県で生産されるモモ。大きさは250~300g程度、果皮と果肉は白っぽい。甘みが強く、ねっとりとした食感。明治初期に中国から導入された各種の水蜜桃から、1901年に岡山県の大久保五郎氏が発見した偶発実生。その後栽培が広まる各種の白桃の元祖となる種。単に「白桃」ともいう。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む