本荘星川(読み)ほんじょう せいせん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「本荘星川」の解説

本荘星川 ほんじょう-せいせん

1786-1858 江戸時代後期の儒者
天明6年10月24日生まれ。文化6年昌平黌(しょうへいこう)にはいる。古賀精里にまなび,昌平黌の寮長。のち郷里の筑後(ちくご)(福岡県)久留米(くるめ)で私塾川崎塾をひらく。文政5年久留米藩校明善堂の教官となる。安政5年2月15日死去。73歳。名は一謙。字(あざな)は孟撝。通称は一郎。姓は本庄ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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