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朴堂宗淳 ぼくどう そうじゅん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

朴堂宗淳 ぼくどう-そうじゅん

?-1605 織豊-江戸時代前期の僧。
曹洞(そうとう)宗。下野(しもつけ)(栃木県)大中寺の白庵秀関(はくあん-しゅうかん)の法をついで同寺の住持となる。天正(てんしょう)19年徳川家康から関東僧録に任じられた。慶長10年1月10日死去。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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