杉山復堂(読み)すぎやま ふくどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「杉山復堂」の解説

杉山復堂 すぎやま-ふくどう

1801-1845 江戸時代後期の儒者。
享和元年生まれ。常陸(ひたち)水戸藩士。古賀精里,藤田幽谷にまなぶ。天保(てんぽう)11年弘道館教授となり,14年彰考館総裁をかねた。弘化(こうか)2年7月5日死去。45歳。名は忠亮(ただあき)。字(あざな)は子元。通称は千太郎。別号に致遠斎。著作に「葦原集」「蒲生君平伝」「国語稿」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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