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杉村隆 すぎむらたかし

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

杉村隆
すぎむらたかし

[生]1926.4.20. 東京
生化学者,癌生化学者。 1949年東京大学医学部卒業,57年同大学より学位獲得。 62年国立がんセンター研究所生化学部長,84年同センター総長。その間 70年からは東京大学医科学研究所教授を併任。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

杉村隆 すぎむら-たかし

1926- 昭和後期-平成時代の腫瘍学者。
大正15年4月20日生まれ。昭和45年東大教授となる。国立がんセンター研究所長をへて,59年総長。平成6年東邦大学長。胃がんを人工的に発生させることに成功。発がんの生化学的機構,発がん物質の研究で知られる。昭和51年学士院恩賜賞,53年文化勲章。平成9日本国際賞。東京出身。東大卒。

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