杉浦日向子(読み)すぎうら ひなこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「杉浦日向子」の解説

杉浦日向子 すぎうら-ひなこ

1958-2005 昭和後期-平成時代の漫画家,江戸風俗研究家。
昭和33年11月30日生まれ。稲垣史生(しせい)に時代考証をまなぶ。昭和55年「ガロ入選の「通言室乃梅」でデビューし,江戸時代後期を舞台にした作品をかく。59年「合葬」で日本漫画家協会賞優秀賞,63年「風流江戸雀(すずめ)」で文芸春秋漫画賞。平成5年漫画家を廃業し,江戸風俗の研究に専念。平成17年7月22日死去。46歳。東京出身。日大中退。著作に「江戸へようこそ」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「杉浦日向子」の解説

杉浦 日向子 (すぎうら ひなこ)

生年月日:1958年11月30日
昭和時代;平成時代の江戸風俗研究家;漫画家
2005年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む