コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

杉浦真崎 すぎうら まさき

1件 の用語解説(杉浦真崎の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

杉浦真崎 すぎうら-まさき

1690-1754 江戸時代中期の歌人。
元禄(げんろく)3年生まれ。荷田春満(かだの-あずままろ)の姪(めい)。15歳で遠江(とおとうみ)(静岡県)浜松の諏訪(すわ)神社の大祝(おおはふり)(神職)杉浦国頭(くにあきら)の妻となった。夫とともに春満の国学,歌道を遠江地方にひろめた。宝暦4年2月29日死去。65歳。京都出身。本姓は羽倉。名は政子,のち雅子。著作に「夜あらし」,家集に「宿の梅」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

杉浦真崎の関連キーワード斧木赤井一貞恵岳(2)角々倉地察通斜与子橘御園則栄梅風松平葛子

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone