杉浦西涯(読み)すぎうら せいがい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「杉浦西涯」の解説

杉浦西涯 すぎうら-せいがい

1754-1830 江戸時代中期-後期書家
宝暦4年生まれ。江戸の人。幕臣。書を柴野栗山(しばの-りつざん)にまなび,世評がたかかった。弟子浅野長祚(ながよし)。文政13年8月死去。77歳。名は吉統。通称は市郎兵衛。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む