杉浦西涯(読み)すぎうら せいがい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「杉浦西涯」の解説

杉浦西涯 すぎうら-せいがい

1754-1830 江戸時代中期-後期書家
宝暦4年生まれ。江戸の人。幕臣。書を柴野栗山(しばの-りつざん)にまなび,世評がたかかった。弟子浅野長祚(ながよし)。文政13年8月死去。77歳。名は吉統。通称は市郎兵衛。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む