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李梅渓 り ばいけい

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美術人名辞典の解説

李梅渓

江戸前期の儒者。和歌山藩儒一恕の長男。名は全真、字は衡正、江西・梅溪潜窩と号する。父及び永田善斎に学び、和歌山藩儒となる。天和2年(1682)歿、66才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

李梅渓 り-ばいけい

1617-1682 江戸時代前期の儒者。
元和(げんな)3年生まれ。李一恕(いつじょ)の長男。紀伊(きい)和歌山藩士。父および藩儒永田善斎にまなび,初代藩主徳川頼宣(よりのぶ)の長男光貞の侍読となる。「徳川創業記」「徳川創業記考異」などをあらわした。天和(てんな)2年10月22日死去。66歳。名は全直。字(あざな)は衡正。通称は玄蕃。別号に江西,一陽斎,潜窩など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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