李澄淵(読み)り ちょうえん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「李澄淵」の解説

李澄淵 り-ちょうえん

1635-1700 江戸時代前期の儒者。
寛永12年生まれ。李梅渓の養子。紀伊(きい)和歌山藩につかえ,儒官となる。書物方御用,切支丹改御用などをつとめた。元禄(げんろく)13年5月22日死去。66歳。和泉(いずみ)(大阪府)出身。本姓は川村。通称は又四郎,のち徳源。号は一陽(斎),清軒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む