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村上玄水 むらかみ げんすい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

村上玄水 むらかみ-げんすい

1781-1843 江戸時代後期の医師。
天明元年生まれ。豊前(ぶぜん)中津藩(大分県)の藩医。文政2年(1819)人体解剖をおこなって,「解剖図説」をあらわす。シーボルトの鳴滝塾でまなび,シーボルト事件のときは高野長英を自宅にかくまった。天保(てんぽう)14年7月4日死去。63歳。名は卓。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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