杓子顔(読み)しゃくしがお

精選版 日本国語大辞典 「杓子顔」の意味・読み・例文・類語

しゃくし‐がお‥がほ【杓子顔】

  1. 〘 名詞 〙 額とあごとが出て、中央のくぼんだ顔つき。杓子面(しゃくしづら)。しゃくし。
    1. [初出の実例]「紺屋・あふぎ屋・数珠屋の店をみれば、眉目(みめ)よき弟子をならべをきたるに、疱瘡㒵(いもがほ)・杓子㒵(シャクシがほ)のなきは、色香を商売の添(そへ)にする手だてならんか」(出典:浮世草子・好色産毛(1695頃)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む