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束石 ツカイシ

デジタル大辞泉の解説

つか‐いし【束石】

床束(ゆかづか)などの下に据える礎石。
基壇側面に置かれる短い柱状の石材

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

百科事典マイペディアの解説

束石【つかいし】

木造建築の床組で地面から床束(ゆかつか)を立てるためにすえた根石のこと。自然石を用いるほか,コンクリートなども使われる。
→関連項目玉石

出典 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて 情報

大辞林 第三版の解説

つかいし【束石】

木造建築の床束などの下に据える石。玉石・コンクリート-ブロックなど。束受け石。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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