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来る者は拒まず キタルモノハコバマズ

デジタル大辞泉の解説

来(きた)る者(もの)は拒(こば)まず

《「春秋公羊伝」隠公二年から》心を寄せて近づいて来るは、どんな者でも受け入れるという意。「来る者は拒まず、去る者は追わず」

来(く)る者は拒(こば)まず

来(きた)る者は拒まず」に同じ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きたるものはこばまず【来る者は拒まず】

〔孟子 尽心下
仲間になりたい、行動をともにしたいと寄ってくる者はだれでも迎え入れる、ということ。 「 -去る者は追わず」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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