招状(読み)ショウジョウ

精選版 日本国語大辞典 「招状」の意味・読み・例文・類語

しょう‐じょうセウジャウ【招状】

  1. 〘 名詞 〙 人を招く手紙招待の書状。招待状。
    1. [初出の実例]「府の『スミソニヤン』学校より招状来る」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「招状」の読み・字形・画数・意味

【招状】しようじよう

招待状。

字通「招」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む