東京グローブ座(読み)とうきょうグローブざ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「東京グローブ座」の意味・わかりやすい解説

東京グローブ座
とうきょうグローブざ

東京都新宿区西戸山にある劇場。 1988年4月開場。シェークスピア時代の劇場,グローブ座を模して,建築家の磯崎新が設計した。客席に張り出した,幕のないエリザベス朝様式のエプロンステージと,伝統的な額縁舞台を併用できる多目的舞台が特徴。イギリスのロイヤル・ナショナル・シアターをはじめ海外のおもだった劇団を招き,シェークスピア劇を上演した。 1990年松下電器産業がスポンサーとなったのを機にパナソニック・グローブ座と改称したが,1998年に元の名称戻し,さまざまな分野の公演にも利用されるようになった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

デジタル大辞泉プラス 「東京グローブ座」の解説

東京グローブ座

東京都新宿区にある劇場。1988年開館。座席数は約700席。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む