東伊豆道路(読み)ひがしいずどうろ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「東伊豆道路」の意味・わかりやすい解説

東伊豆道路
ひがしいずどうろ

伊豆半島東側を通る国道135号線の一部をなす道路。静岡県伊東市八幡野から下田市武ヶ浜にいたる。全長 48.3km。1967年全線開通。4区間あり,当初有料道路であったが,1972年伊東市玖須美(くすみ)から八幡野の伊東区間,1982年八幡野―東伊豆町の熱川区間,東伊豆町―河津町の稲取区間,さらに河津町―下田市武ヶ浜の下田区間と全区間にわたり無料開放。伊豆半島の観光開発に役立っている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む