コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

東坊城盛長 ひがしぼうじょう もりなが

2件 の用語解説(東坊城盛長の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

東坊城盛長

長淳の養子。(藤原)五条為康の男。権中納言正二位。慶長12年(1608)歿、70才。元為治文章博士式部大輔。

出典|(株)思文閣
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

東坊城盛長 ひがしぼうじょう-もりなが

1538-1608* 織豊-江戸時代前期の公卿(くぎょう)。
天文(てんぶん)7年生まれ。五条為康の子。東坊城長淳(ながあつ)の養子。文章(もんじょう)博士をへて,天正(てんしょう)8年参議となる。のち権(ごんの)中納言兼式部大輔(しきぶのたいふ)。正二位。菅原氏の氏長者(うじのちょうじゃ)となった。慶長12年12月23日死去。70歳。初名は為治。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

東坊城盛長の関連キーワード織豊時代織田信益順専正玄正山雪林等木中山親子古田斎宮(初代)松前盛広

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone