東旭斎(読み)あずま きょくさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「東旭斎」の解説

東旭斎 あずま-きょくさい

1822-1897 江戸後期-明治時代の俳人
文政5年生まれ。江戸の大江由誓の門人松尾芭蕉(ばしょう)の足跡をたどって,奥羽,北陸,畿内,東海道吟遊の旅をかさねた。門人に高岡逸叟(いっそう)。明治30年7月5日死去。76歳。下総(しもうさ)佐原(千葉県)出身。名は胤考。字(あざな)は思敬。通称は善太佐衛門。別号に声画庵,無耳坊。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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