東湯舟村(読み)ひがしゆぶねむら

日本歴史地名大系 「東湯舟村」の解説

東湯舟村
ひがしゆぶねむら

[現在地名]阿山町東湯舟

西湯舟にしゆぶね村の東、南は上友田かみともだ村に接する。近江との国境山地寄りに集落が散在し、西湯舟村より柘植つげ(現伊賀町)に出る道が東西に貫通、分れて北上し近江の和田わだ(現滋賀県甲賀町)に至る道がある。南の上友田村・中友田村を含めて古くは湯船庄であったため、ぼうだには上友田村にまたがっている。

慶長六年(一六〇一)古検を改めている。本高五五六・四二二石、平高八二七・三一七石、寛延(一七四八―五一)頃の戸数七八、人口三一〇、馬一三。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む