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柘植(読み)つげ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

柘植
つげ

三重県北西部,伊賀市の北東部に位置する旧町域。旧伊賀越街道に沿う『和名抄』の「柘植郷」の地で,垂仁天皇のとき,ヤマトヒメノミコトがアマテラスオオミカミの御神体を奉じて伊勢に行く途中,2年間滞在したところといわれ,古宮跡がある。松尾芭蕉の生誕地説もある。 JR関西本線と名阪国道が通じるため,近年塗料,ガラスなどの工場が立地。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

柘植 (ツゲ)

学名:Buxus microphylla var.japonica
植物。ツゲ科の常緑低木・小高木,園芸植物,薬用植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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