日本歴史地名大系 「東端山」の解説
東端山
ひがしはばやま
西端山の東に位置する。北東に
「貞光町史」によると、長坂氏が当地を与えられた頃には東端山の高二九八石余に対して、成米二四六石余・成麦九石余と年貢は非常に高率であったという。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
西端山の東に位置する。北東に
「貞光町史」によると、長坂氏が当地を与えられた頃には東端山の高二九八石余に対して、成米二四六石余・成麦九石余と年貢は非常に高率であったという。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...