日本歴史地名大系 「東端山」の解説
東端山
ひがしはばやま
西端山の東に位置する。北東に
「貞光町史」によると、長坂氏が当地を与えられた頃には東端山の高二九八石余に対して、成米二四六石余・成麦九石余と年貢は非常に高率であったという。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
西端山の東に位置する。北東に
「貞光町史」によると、長坂氏が当地を与えられた頃には東端山の高二九八石余に対して、成米二四六石余・成麦九石余と年貢は非常に高率であったという。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...