東踊(読み)アズマオドリ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「東踊」の意味・読み・例文・類語

あずま‐おどりあづまをどり【東踊】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 寛永の頃行なわれた舞踊の一種。寛永一二年(一六三五七月、尾州徳川家から将軍の上覧に供した時の踊歌六種が伝えられる。
  3. 東京新橋の花柳界舞踊。大正一四年(一九二五)、新橋演舞場の落成とともに始まり、第二次世界大戦時に一時中断したが戦後復活、現在に至る。春秋二回、古典新作を組み合わせて演じる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む