松井松宇(読み)まつい しょうう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松井松宇」の解説

松井松宇 まつい-しょうう

1757-1827 江戸時代中期-後期の俳人。
宝暦7年生まれ。信濃(しなの)(長野県)水内郡の豪農。小林一茶(いっさ)の門人。松宇編とされる「杖(つえ)の竹」は,実は一茶の代編である。文政10年死去。71歳。通称は善右衛門。別号に聞濤軒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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