松井耕雪(読み)まつい こうせつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松井耕雪」の解説

松井耕雪 まつい-こうせつ

1819-1885 幕末-明治時代の商人
文政2年3月13日生まれ。越前(えちぜん)(福井県)府中の打刃物問屋。安政3年藩校設立のため300両を福井藩に献じ,家老本多富恭(とみやす)はこれをもとに立教館をつくった。万延元年府中製産役所をおこし,松村友松とともに蚊帳(かや),打刃物など特産品の販売につとめた。明治18年5月12日死去。67歳。名は篤。字(あざな)は士行。通称は六右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む