松村友松(読み)まつむら ともまつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松村友松」の解説

松村友松 まつむら-ともまつ

1824-1880 江戸後期-明治時代の殖産家。
文政7年生まれ。越前(えちぜん)福井藩の産物売買会所役員となる。府中(武生市)の蚊帳(かや),打ち刃物などの生産,販路拡張につとめた。明治13年11月7日死去。57歳。本姓内田。名は意正。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む