松村友松(読み)まつむら ともまつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松村友松」の解説

松村友松 まつむら-ともまつ

1824-1880 江戸後期-明治時代の殖産家。
文政7年生まれ。越前(えちぜん)福井藩の産物売買会所役員となる。府中(武生市)の蚊帳(かや),打ち刃物などの生産,販路拡張につとめた。明治13年11月7日死去。57歳。本姓内田。名は意正。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む