コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

松堂高盛 しょうどう こうせい

1件 の用語解説(松堂高盛の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松堂高盛 しょうどう-こうせい

1431-1505 室町-戦国時代の僧。
永享3年生まれ。曹洞(そうとう)宗。遠江(とおとうみ)(静岡県)円通院の大輝霊曜(だいき-りょうよう)について出家,のち古山崇永(こざん-すうえい)の法をつぎ,円通院の住持となる。遠江大洞院,加賀(石川県)仏陀寺,能登(のと)(石川県)総持寺の住持をへて円通院にかえり,長福寺をひらいた。永正(えいしょう)2年2月11日死去。75歳。遠江出身。著作に「円通松堂禅師語録」。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

松堂高盛の関連キーワード近衛政家バーゼル公会議イワン梅枝イワン後法興院記十三陵エウゲニウス芸阿弥ビヨン

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone