松山往来(読み)まつやまおうらい

日本歴史地名大系 「松山往来」の解説

松山往来
まつやまおうらい

山陽道を板倉いたくら宿から分れて備中松山城下(現高梁市)に至る往来。現国道一八〇号にほぼ重なる。起点板倉宿を抜けた西の真金まがね十字路。南行すれば庭瀬にわせに至る。これから現国道一八〇号に重なって西北上するが、立田たづたから、同道の南を並行。原古才はらこさいの陣屋町、三手みてを経て門前もんぜんに至り、同道に再び重なる。ここで足守あしもり往来を北に分岐させて西行し、足守川、血吸ちすい川、すな川を順に渡る。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む