松崎白圭(読み)まつざき はくけい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松崎白圭」の解説

松崎白圭 まつざき-はくけい

1682-1753 江戸時代中期の儒者
天和(てんな)2年5月15日生まれ。丹波篠山(ささやま)藩(兵庫県)家老中野撝謙(ぎけん),伊藤東涯にまなぶ。荻生徂徠(おぎゅう-そらい)門の太宰(だざい)春台らと親交があった。宝暦3年5月12日死去。72歳。名は尭臣。字(あざな)は子允。通称は左吉。別号に観瀾。著作に「窓のすさみ」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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