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松川東山 まつかわ とうざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松川東山 まつかわ-とうざん

1743-1794 江戸時代中期-後期の儒者。
寛保(かんぽう)3年生まれ。足利学校の衰廃をなげき復興につくした。寛政6年6月14日死去。52歳。陸奥(むつ)磐井(いわい)郡(岩手県)出身。名は進修。字(あざな)は世徳。通称は喜三。別号に松窓など。著作に「松窓閑話」「松窓詩草」。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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