松平乗成(読み)まつだいら のりしげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平乗成」の解説

松平乗成 まつだいら-のりしげ

1658-1703 江戸時代前期の大名
万治(まんじ)元年生まれ。松平乗次(のりつぐ)の長男貞享(じょうきょう)4年三河(愛知県)大給(おぎゅう)藩主松平(大給)家2代となる。元禄(げんろく)16年10月11日死去。46歳。通称右近

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む