松平信将(読み)まつだいら のぶまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平信将」の解説

松平信将 まつだいら-のぶまさ

1717-1761 江戸時代中期の大名。
享保(きょうほう)2年生まれ。松平忠隆(ただたか)の子。松平長恒(ながつね)の養子となり,享保17年出羽(でわ)上山(かみのやま)藩(山形県)藩主松平(藤井)家3代。延享4年貢租軽減などをもとめて農民一揆(いっき)がおきた。宝暦11年11月14日死去。45歳。通称は左門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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