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松平信忠 まつだいら のぶただ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松平信忠 まつだいら-のぶただ

?-? 戦国時代の武将。
松平長親(ながちか)の子。三河(愛知県)安城(祥)城主。家臣の意見に耳をかさず,一族の心もはなれたため,大永(たいえい)3年子の清康(きよやす)に家督をゆずって出家し,道忠と号した。没年は享禄(きょうろく)4年(1531)とも,天文(てんぶん)4年(1535)ともいう。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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