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安城 アンジョウ

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デジタル大辞泉の解説

あんじょう〔アンジヤウ〕【安城】

愛知県中南部の市。岡崎平野の中央部にあり、明治用水の灌漑(かんがい)により多角経営の農業地として発展。近年は自動車部品など機械工業も盛ん。三河万歳の発祥地。人口17.9万(2010)。

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世界大百科事典 第2版の解説

あんじょう【安城 Ansŏng】

韓国,京畿道南端の郡。人口12万4897(1995)。安城川が形成した安城平野をかかえ,稲作中心の農業地帯となっている。郡北東部は車嶺山脈縁辺の丘陵地で,タングステン,金など希少金属を産する。中心地の安城邑は鉄道が天安市へ通じ,また道路が四方へ発達している交通上の要衝として商業が盛んで,人口3万を超える市街地が形成されている。かつては食器を中心としたシンチュウの鍮器を製作する家内工業が盛んで,安城鍮器として知られた。

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大辞林 第三版の解説

あんじょう【安城】

愛知県中南部、岡崎平野にある市。多角的農業で知られ、現在は機械工業も発達。

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