松平家乗(読み)まつだいら いえのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平家乗」の解説

松平家乗 まつだいら-いえのり

1575-1614 織豊-江戸時代前期の大名。
天正(てんしょう)3年生まれ。松平真乗(さねのり)の長男。天正18年徳川家康の関東入国の際,上野(こうずけ)(群馬県)那波(なわ)に1万石をあたえられる。慶長6年美濃(みの)(岐阜県)に転封(てんぽう),岩村藩主松平(大給(おぎゅう))家初代となる。2万石。慶長19年2月19日死去。40歳。三河(愛知県)出身。通称は源次郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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