松平康親(読み)まつだいら やすちか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平康親」の解説

松平康親 まつだいら-やすちか

1521-1583 戦国-織豊時代の武将。
大永(たいえい)元年生まれ。松井忠直(ただなお)の子。徳川家康にしたがい,永禄(えいろく)7年松平姓をゆるされる。姉川の戦い,長篠(ながしの)の戦いなどで戦功。天正(てんしょう)10年家康の4男松平忠吉(ただよし)の後見となり,駿河(するが)(静岡県)三枚橋城主となる。天正11年6月17日死去。63歳。三河(愛知県)出身。初名は忠次(ただつぐ)。通称は金四郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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