松平康豊(読み)まつだいら やすとよ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平康豊」の解説

松平康豊 まつだいら-やすとよ

1685-1736* 江戸時代中期の大名。
貞享(じょうきょう)2年生まれ。松平康郷(やすさと)の長男。松平康員(やすかず)の養子となり,宝永6年石見(いわみ)(島根県)浜田藩主松平(松井)家4代。治世中,侍女松田察による鏡山事件,享保(きょうほう)の飢饉(ききん)がおきた。享保20年12月5日死去。51歳。通称は伝十郎,式部,丹下。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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