松平忠功(読み)まつだいら ただかつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平忠功」の解説

松平忠功 まつだいら-ただかつ

1756-1830 江戸時代中期-後期の大名。
宝暦6年5月21日生まれ。紀伊(きい)和歌山藩主徳川宗将(むねのぶ)の7男。松平忠啓(ただひら)の婿養子となり,天明7年伊勢(いせ)(三重県)桑名藩主松平(奥平)家4代。藩政の改革を実施し,38歳で隠居。文政13年8月6日死去。75歳。初名は頼久(よりひさ)。通称は職之丞。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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