松平忠厚(読み)まつだいら ただあつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平忠厚」の解説

松平忠厚 まつだいら-ただあつ

1851-1888 明治時代の鉄道技師。
嘉永(かえい)4年8月24日生まれ。信濃(しなの)(長野県)上田藩主松平忠固(ただかた)の次男。明治5年兄忠礼(ただなり)とともにアメリカ留学土木工学をまなび,鉄道建設従事。明治21年1月24日メリーランドで客死。38歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む