松平忠学(読み)まつだいら たださと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平忠学」の解説

松平忠学 まつだいら-たださと

1788-1851 江戸時代後期の大名
天明8年7月19日生まれ。松平忠明(ただあき)の次男松平忠済(ただまさ)の養子となり,文化9年信濃(しなの)(長野県)上田藩主松平(藤井)家5代。10年藩校明倫堂を創立嘉永(かえい)4年7月10日死去。64歳。通称左近

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む