松平忠宝(読み)まつだいら ただとみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平忠宝」の解説

松平忠宝 まつだいら-ただとみ

1770-1829 江戸時代後期の大名
明和7年2月22日生まれ。松平忠告(ただつぐ)の次男。文化3年摂津尼崎(あまがさき)藩(兵庫県)藩主松平(桜井)家4代となる。谷素外(そがい)に俳諧(はいかい)をまなぶ。文政12年4月14日死去。60歳。通称は与一。俳号は一桜井亀幸(いちおうせい-きこう)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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