谷素外(読み)たに そがい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「谷素外」の解説

谷素外 たに-そがい

1734-1823 江戸時代中期-後期俳人
享保(きょうほう)19年生まれ。家は大坂商家。江戸の建部綾足(たけべ-あやたり)に入門,のち破門。江戸談林派の小菅蒼狐(そうこ)門にうつり,明和3年宗家7代となる。文政6年2月8日死去。90歳。享年には91歳,92歳説もある。本姓池田。別号に烏朴,瀾城,玉池,一陽井(いちようせい)。編著に「梅翁宗因発句集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む