松平忠祗(読み)まつだいら ただまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平忠祗」の解説

松平忠祗 まつだいら-ただまさ

1738-1801 江戸時代中期の大名
元文3年11月11日生まれ。松平忠刻(ただとき)の長男。寛延2年12歳で肥前島原藩(長崎県)藩主松平(深溝(ふこうず))家第1次5代となったが,10日後,若年を理由に下野(しもつけ)(栃木県)宇都宮移封(いほう)された。享和元年9月14日死去。64歳。通称は吉十郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む